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事業の概要(2005年8月)
不要になった介護用ベットを回収し、消毒・運搬・据付などを行い、必要な市民に実費程度で再利用してもらえる安全で衛生的なリサイクル品提供を目指す。 |
| 進捗状況(2006年1月) |
活動公開決定前の17年春から広報を開始。約10ケ月の公開活動です。CBの選定を受けお陰さまで活動に弾みも付き、活動資金も大いに力を発揮。公開の苦労もありましたがCB選定6ケ月を経て1筋の光が見えてきたように感じます。当初初年度はベッドを10台市民に届けるプランを描きました。公開10ケ月でベッド15台(予約1台含む)車椅子3(車椅子の在庫は零になりました)ポータブルトイレ2、シルバーカー1、浴槽台1を届け計画を大幅に上回る活動成果にホット安心しています。受け入れ数も10ケ月でベッド12台、ポータブルトイレ3、電動車椅子1です。ベッドや福祉用具が必要な市民、不要な市民共に喜んで頂けている事が活動の励みです。
この事業は過去10年間東大阪市が市の社会福祉協議会への委託事業でした。がデリバリー機能が伴わなかった故か市民の不便を補うに至らなかったようです。ヒューマンネットは微力ながら少しでも市民のお役に立てればを願いデリバリーに努力。CB選定下さった大阪府、広報やデリバリーに協力下された東大阪市。その他多くの方々に支えられて活動は続きます。
昨暮広報用に洗浄、消毒等の活動ビデオを作製。明日は極寒。寒風の中でビデオのような洗浄、消毒作業を行います。寒いことでしょう。が春も眼前。私達の活動成果のベッドが市民に「春」を届けられれば極寒の中でも会員の心は春。さぁ作業に励みましょう。活動も弾みます。届ける市民の笑顔が待っています。 |
| 進捗状況(2005年11月) |
CB選定を受けた事業ですが、本会は当初ボランティア活動として事業を開始したこともあって、CBラインへの軌道修正は苦労が多いように捉えている。CBの根底には地域の問題を解消する大命題があり、かつビジネス性を追求する。そこに大きな矛盾が孕(はら)んでいるようだ。ビジネス性重視ならばマーケットが大きくなければならない。しかしコミュニティ問題の解決にはマーケット限定は不可避。必然両雄並び立たず。事業者の困惑大。双翼のバランスに困っている。
さて、事業報告だが、11月28日現在、介護用ベッドは市民のもとに7台「お嫁入り」し、「婚約」は1件ある。他にポータブルトイレ、浴槽用椅子各1台もお嫁入り。広報は、東大阪市主催の5つの市民祭り等に参加。広報用チラシをせっせと配布。2006年2月25日(土)午後に当市で本会恒例の講演会「心とまちのバリアフリーを」パートX開催。テーマは元気で楽しいシルバーエイジに備えて。「筋肉は日本を救う。貯筋の勧め」「認知症にならないために」講師2氏は医学博士。入場無料。講演会でもリユーズのチラシ配布予定。皆様のご参加をお待ちしています。 |
CB事業者のひと言 |
市担当者のひと言 |
「ボランティア活動からコミュニティ・ビジネスへの転換が社会的に求められています。ハードルは 高いですが、みんなの問題として考えていただければ嬉しいです」
(特定非営利活動法人医療 保健 福祉 建築の連携研究会 理事 山藤和子(さ んとう・かずこ)さん)
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「事業の周知をはじめ、関連機関と連携しながらアドバイス等の支援をします」
(東大阪市 健康福祉局 福祉部) |