■地域通貨で行う地域・人のつながりづくり事業
地域活性化や雇用の創出につなげるため、モデルCB創出支援事業として、大阪府から提案するビジネスモデルのプランを募集したところ、11件の提案をいただきました。この中から、モデル推奨事業として、以下のプランを選定しました。
今後、選定されたプランが先進事例となるよう、資金面(事業化奨励金、雇用奨励金の交付)、経営面(アドバイザーの派遣)で事業化をサポートします。
≪ 応募は下記の要領で実施されました。 ≫
1.応募状況
募集期間 平成16年4月26日〜平成16年6月4日
支援の内容 詳細はこちらから
応募総数 11件
2.選考方法
第三者機関として設置した選考委員会において選考
[選考委員会]
委員 片岡 勝(市民バンク代表)
委員 関川 芳孝(大阪府立大学社会福祉学部教授)
委員 岡本 仁宏((特活)福祉を拓く会理事長)
委員 牧里 毎治(関西学院大学社会学部教授)
委員 森 綾子((特活)宝塚NPOセンター事務局長)
委員 釣島平三郎(太成学院大学経営情報学部教授)
委員 法橋 聡(近畿労働金庫地域共生課長)
委員 石井布紀子((有)コラボねっと代表)
委員 長上 深雪(龍谷大学社会学部教授)
委員 大橋 謙策(日本社会事業大学教授
[選考基準]
地域通貨に関する取組みを実施する目的、地域通貨を循環させる仕組み、地域通貨を推進していく体制(事務局体制・協力団体など)に基づき、評価。
[選考手順]
一次選考(書類審査)、二次選考(面接審査)を経て選定。
▲CB事例集検索ページへ
▲ページトップへ
|