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 平成16年度 CB創出事業対象グループ企画紹介

■障害者と共に行うコミュニティ・ビジネス事業

 地域活性化や雇用の創出につなげるため、モデルCB創出支援事業として、大阪府から提案するビジネスモデルのプランを募集したところ、17件の提案をいただきました。この中から、モデル推奨事業として、以下のプランを選定しました。
 今後、選定されたプランが先進事例となるよう、資金面(事業化奨励金、雇用奨励金の交付)、経営面(アドバイザーの派遣)で事業化をサポートします。

豊中市

■ぱそこん塾「竹の子」
障害者福祉作業センター「たけのこ」 大阪市北区

■障害者支援連絡会


相生会グループ (和泉市)


■あきない工房「春夏秋冬」
特定非営利活動法人 セルフ・サポート 青い鳥の家 泉佐野市

■住吉区東部限定ミニコミ「いきてるたより」発刊事業
社会福祉法人 熱と光 大阪市住吉区

≪ 応募は下記の要領で実施されました。 ≫
1.応募状況

募集期間 平成16年4月26日〜平成16年6月4日
支援の内容 詳細はこちらから
応募総数 17件

2.選考方法
第三者機関として設置した選考委員会において選考
[選考委員会]
委員長 村岡 正次(元 交野松下(株)常務取締役)
委 員 西山 和幸((社福)大阪府社会福祉協議会 セルプ部会長)
委 員 山田 裕子((特活)大阪NP0センター 理事・事務局長)
委 員 渡邉 貢((社福)大阪知的障害者育成会 理事)
委 員 肥山 正秀(府立産業開発研究所調査研究部政策調査研究グループ長)
[選考基準]
・障害者雇用(就労機会)の創出効果
 (特に重度障害者及び知的障害者に対する雇用(就労機会)創出効果を重視する)
・事業内容の先進性、独自性
・設定課題の適切さ、解決手法の工夫
・事業の実現性・継続性・発展性(推進体制含む)
・地域需要・雇用の創出効果、地域活性化への波及効果
・他地域への応用・展開の可能性 など
を総合的に評価
[選考手順]
 一次選考(書類審査)、二次選考(面接審査)を経て選定

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