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■先導的CB事業
地域活性化や雇用の創出につなげるため、先導役となるビジネスプランを公募しました。今年度は、61件のご提案をいただき、下記のとおり選考した結果、19件のプランを選定しました。子育て支援、健康づくり、高齢者支援、文化・まちづくりなどユニークなものばかりです。
今後、選定されたプランが先進事例となるよう、資金面(事業化奨励金、雇用奨励金の交付)、経営面(アドバイザーの派遣)などで事業化をサポートします。
公募A
公募B
≪ 応募は下記の要領で実施されました。 ≫
1.応募状況
募集期間 平成16年4月26日〜平成16年6月4日
支援の内容 詳細はこちらから
応募総数 61件
公募A: 29件 健康福祉分野
公募B: 32件 健康福祉以外の分野
(事業分野内訳)
高齢者・障害者支援(10)、子育て支援(7)、健康づくり(4)、教育・人材育成(8)、自然環境保全・居住環境向上(9)、IT活用・情報発信(5)、文化・まちづくり・コミュニティ(11)、産業・CB・起業支援(7)
2.選考方法
第三者機関として設置した選考委員会において選考
[選考委員会]
(公募A)
委員長 加藤 恵正 兵庫県立大学経済経営研究所所長・教授
副委員長 早瀬 昇 (社福)大阪ボランティア協会理事・事務局長
委 員 高見 一夫 ワーク21企画代表・中小企業診断士
委 員 竹川 智子 (株)プロモーション・コンサルティングファーム取締役・主任研究員
(公募B)
委員長 石川 両一 龍谷大学経済学部教授
副委員長 早瀬 昇 (社福)大阪ボランティア協会理事・事務局長
委 員 上野 祐子 (株)マーケティングダイナミックス研究所代表取締役
委 員 肥山 正秀 府立産業開発研究所調査研究部総括研究員
[選考基準]
事業内容の先進性・独自性、設定課題の適切さ・地域活性化への波及効果、他地域への応用・展開の可能性 などを総合的に評価
[選考手順]
一次選考(書類審査)、二次選考(面接審査)を経て選定。
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