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■学校と地域の連携による「まなび」支援事業
大阪府教育委員会では、今年度、商工労働部が実施するCB(コミュニティ・ビジネス)起業家応援事業の一環であるモデルCB創出支援事業を〜学校と地域の連携による「まなび」支援事業〜として行なうことにしました。生徒と地域住民の交流や教育課題への取組みなど学校と地域の活性化につながる事業プランを募集したところ、15件の提案をいただきました。この中からモデル推奨事業として、以下のプランを選定しました。
今後、選定されたプランが先進事例となるよう、資金面(事業化奨励金、雇用奨励金の交付)、経営面(アドバイザーの派遣)で事業化をサポートします。
≪ 応募は下記の要領で実施されました。 ≫
1.応募状況
募集期間 平成16年4月26日〜平成16年6月4日
支援の内容 詳細はこちらから
応募総数 15件
2.選考方法
第三者機関として設置した選考委員会において選考
[選考委員会]
委員長 上杉孝實 (京都大学名誉教授)
副委員長 中垣芳隆 (大阪府立高等学校長協会々長)
委 員 渥美公秀 (大阪大学大学院助教授)
委 員 飯田真友美 ((社福)大阪ボランティア協会事務局主任)
委 員 浮穴正博 (富田林市立中央公民館々長)
[選考基準]
学校と地域の連携内容、事業内容の先進性・独自性、設定課題の適切さ・解決手法の工夫、事業の実現性・継続性・発展性(推進体制を含む)、地域需要・雇用の創出効果、地域活性化への波及効果 などを総合的に評価
[選考手順]
一次選考(書類審査)、二次選考(面接審査)を経て選定。
*なお、事業実施期間における団体への事業サポートについては、財団法人 青少年活動財団が中心となって行ないます。
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