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事業の概要
市民による人権のまちづくりをめざす蛍池地域において、イタリア中部の都市との生活文化交流事業を軸に、地方分権・地域主義をベースにした生活文化の共同ネットワークを広げ、特色のある仕事づくり・まちづくりをすすめます。イタリア生活文化交流事業は、(1)ネイティブによるイタリア語教室(2)イタリア生活文化交流ツアー(3)生涯学習研究事業(4)食材・生活雑貨のバザール(5)イタリアとの音楽交流事業の開催で組み立て、コミュニティ・ビジネスとして発展させます。 |
| 事業報告書より |
事業の背景と目的
関空への国際線の移転など、地域経済環境の激変、産業構造の転換などの影響を受け、雇用状況等が悪化しており、同和地区をはじめ蛍池地域における仕事づくり、地域活性化は緊急課題の1つとなっている。
人権まちづくりをベースに、教育、子育てなどの地道な取り組みがあり、生活ネットワークが育っている。こうしたネットワークと連携しながら、仕事づくりと地域の活性化をめざすコミュニティビジネスへの挑戦を企画した。
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事業の内容(支援対象期間終了時)
- 語学教室開講
- 文化教室・セミナー等の開催に向けての情報収集・準備(3月後半より開催)
- ホームページの立ち上げ
- イタリアの生活文化交流のイベントの開催に向けての情報収集・準備(6月下旬から7月の上旬にかけてイタリアの音楽家の来日が決定したので、その企画・手配等進めている)
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事業実施にあたっての工夫点とその効果
事業実施にあたっての工夫点とその効果
語学だけでなく、これから物販・文化交流等多角的に事業の展開を進める。
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事業の成果
語学教室の参加者は 人とまだまだ目標には達していないが、参加者を含め広報活動を進める中で、いろいろな人との出会いががあり、その人たちにはイタリアの生活文化に興味をもってもらい、理解が深まって来ている。 |
事業の課題
まずは知ってもらうことが必要で、宣伝活動が十分に行えていなかった。
そのために、どんな方法が可能なのかを知る必要性があり、その動きを活発に行う。
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今後の事業展開(課題解決の方策を含む)
今後の予定
- 3月26日・30日の銀のアクセサリー作りの講座
- 6月26日〜7月10日にイタリアの音楽家が来日し、豊中と長野でコンサートなどイベント開催
※月1回ぐらいのペースで、セミナーや講座等を行いながら、参加者を増やして行く。
(当面は受講生50人位を目標に進める。)
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| 事業の進捗状況(2004年12月) |
当初、12月1日からの開講予定でしたが、月曜日からの方がいいのでは?と12月6日を開講日として、10月・11月と教室の備品購入・宣伝活動・事務的な準備等を行ってきました。現時点での教室の開講はグループレッスンが3教室と、後はプライベートレッスンがいくつか決定している状況で、人数が満たしてなく開講できていない曜日や時間で待機されている生徒さんたちもおられるので、早く開講できるよう宣伝活動の強化を進めていきたいと思います。
来年に予定している、イタリア人音楽家を招いてのイベント等については、場所・日程のスケジュール等の調整をしながら進めている状況です。 |