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事業の概要
障害者の就労の場を提供することを目的として、ぱそこん塾『竹の子』を開設し、講師として、身体障害者を2名雇用いたしました。
高齢化社会の到来を迎え、バリアフリーな情報伝達手段であるパソコンを高齢者の方や近隣の方々に解り易く学んで頂くために、マンツーマン・出張講習などのメニューに加え障害者福祉作業センター『たけのこ』等の文化的・技術的サポートで、“楽しく学び合える”要素を充実させた指導法で講習を行い、高齢者の方々のバーチャルコミュニティの形成に寄与いたします。 |
| 事業報告書より |
事業の背景と目的
障害者福祉作業センター『たけのこ』は障害者の《就労支援》を目指した福祉作業所としてスタートし、初代運営委員長(男性23歳)が大阪市知的障害者嘱託職員として就業の機会に恵まれました。
近頃は、障害者にとっても厳しい雇用状況が続いています。
そこで、障害者福祉作業センター『たけのこ』が培ってきた経験を生かして狭義・広義のCBでありかつ先駆的な発想を目指したぱそこん塾『竹の子』の創設にチャレンジしたいと考えます。
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事業の内容(申請時)
障害者の雇用を確保する事を目的として、ぱそこん塾『竹の子』を開設し、講師として身体障害者を採用します。
高齢化社会の到来を迎え、バリアフリーな情報伝達手段であるパソコンを高齢者に分かりやすく、他に類を見ない発想として関連団体の文化的・技術的サポートで楽しく学びふれ合える要素を充実させた指導法で講習を行ない高齢者の方々のバーチャルコミュニティの形成に寄与いたします。
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事業の内容(支援期間終了時)
上記の内容に加えて、新規に採用した障害者を持つ従事者の仕事(収入)の確保のために、他の事業者よりパソコンを使用した業務の委託業務を加えた。
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障害者が従事する仕事の
内容・人数
- 主な仕事の内容
パソコン講師としての業務、一般事務業務
- 雇用人数
常勤雇用2人
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事業実施にあたって工夫したこと
高齢の方が来られるようなバリアフリーな環境の場所を教室として準備しました。教室の近くに駐車場所を確保しました。
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障害者が仕事に従事する上で工夫したこと
車椅子を使用する障害者が働けるバリアフリーな環境の職場を準備しました。働く場所に近い駐車場所を確保しました。 |
事業の成果
新規に雇用した障害を持つ従業者が喜んで働き、また近隣の高齢者の方からもバリアフリーな親しみのあるパソコン教室ができたと喜んでもらっています。
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事業の課題
広報活動、宣伝活動が十分に行なえず、この事業を行なっている事を知らない方が多いのが、悩みです。
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障害者が仕事に従事する上での課題
バリアフリーな環境・設備(当事業所においては及第点以上です)
同じ悩みを持つ障害者が、一緒に働き、悩み等を打ち明けられるような状況(当事業所においては、同年代の下肢の障害を持つ方を採用しましたので、二人が相談し励まし合って勤務しています) |
今後の事業展開(課題解決の方策含む)
お金をかけずに広報活動を行なう=ザ・おおさか等、無料掲載して頂けるタウン誌などに紹介記事を掲載して頂きます。
インターネットのホームページに具体的に、このCBで行なっている高齢者パソコン教室の内容・成果をUPし、地道に広報活動を行ないます。
障害者福祉作業センター『たけのこ』は、2月19日に旭区高殿小学校で行なわれました「わいわい祭り
に協賛参加し、タイの国民車「Tuk Tuk」を改造した物品販売者を持ち込みバザーを行ないましたが、今後、このような地域の行事に積極的に参加し、まず、障害者福祉作業センター『たけのこ』の存在を知って頂き、障害者福祉作業センター『たけのこ』が地域で何をしているところかわかってもらい、そこから連携出来るお年寄りとの繋がりの輪を広げて行きたいと思います(現在も地域の方との繋がりは、ありますが、それは点と点の繋がりで、それを線から面へと拡大して行きます)
現在、来ていらっしゃる受講生の方の口コミで、来てくださる方が増えるように努力します。
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