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事業の概要
在宅にてリハビリを受けたい患者が急増している一方で、視覚障害者の(はり・きゅう・マッサージ)免許取得者の仕事が不足しています。このニーズをマッチングさせることにより就労先の解決を図ります。行動範囲に制限がある視覚障害者の施術者に、車の運転ができる内部障害者が、行動範囲に制限がある視覚障害者の訪問リハビリの送迎を行います。また、視覚障害者の施術者に対して、健康保険制度の療養費支給基準に基づき、患者の斡旋から往診の支援及び健康保険の療養費支給申請の代行まで一貫した支援を行います。
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| 事業報告書より |
事業の背景と目的
昨今、介護保険の導入により障害者・高齢者の介護支援がさまざまな形で検討されています。然るに真に介助が必要な障害者の人たちへのケアーは介護保険の範囲ではまだまだ不十分だと思います。私共は、そのような在宅介護が必要な障害者の人に対し健康保険の範囲でできる限りの在宅医療マッサージを広く推し進めています。さらに、今回のCB事業の根幹である障害者就労支援として、障害者の医療マッサージを視覚障害者の鍼灸マッサージ師に施術を委託することにより視覚障害者の就労を広く支援していくつもりです。
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事業の内容(申請時)
- 視覚障害鍼灸マッサージ師への就労支援(施術委託・請求代行)
- 軽度障害者の雇用(視覚障害者の運転代行・事務一般・一般障害者へのプレゼンテーション)
- 障害者・高齢者への内職及び軽作業提供
障害者による家電4品目のリサイクル作業の斡旋
- 視覚障害鍼灸マッサージ師への就労支援(施術委託・請求代行)
- 軽度障害者の雇用(視覚障害者の運転代行・事務一般・一般障害者へのプレゼンテーション)
- 障害者・高齢者への内職及び軽作業提供
- 障害者による家電4品目のリサイクル作業の斡旋
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事業の内容(支援期間終了時)
2項目の内容に同じ |
障害者が従事する仕事の内容・
人数
- 主な仕事の内容
事務職、運転職、営業職
- 雇用人数
非常勤雇用3人
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事業実施にあたって工夫したこと
全てのハード及ソフトの向上のための勉強会の定期開催
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障害者が仕事に従事する上で工夫したこと
私どもで支援をする障害者すべてに関して身なりの清潔感を十分注意させました。 |
事業の成果
確実に患者さんの数は増えていますし業績は順調に推移していますが現状患者の増員の進捗度に比べて施術者の増員が多少遅れております。
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事業の課題
上記7項目でも記述しましたとおりこれからは一人でも多くの視覚障害者の鍼灸マッサージ師の増員が一番の課題です(現在すでに自営業者としての誇りを傷つけずに説明をしていくこと)
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障害者が仕事に従事する上での課題
上記6項目で記述した内容の履行 |
今後の事業展開(課題解決の方策含む)
すでに17年4月より支援連絡会としての第二事業所が稼動いたします。今後は私共の活動を理解していただける事業所のネットワーク化を促進いたします。
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