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事業の概要
市民と地域のつながりを深め、寝屋川の活性化を目指し、地域通貨の運用を行っています。地域通貨は、自分が「できること」、「してほしいこと」を登録するなどして、サービスのやりとりを行い、住民同士の交流、相互扶助や仲間づくりを通じたコミュニティの活性化を図るとともに、、環境ボランティア等の無償の分野において、対価として発行することにより、社会貢献活動の掘り起こしが促進され、環境改善等の推進につながります。また、住民相互間、商店街、事業者、公共施設等を循環させることにより、地域経済の活性化も図ることが可能となります。
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| 事業報告書より |
事業の背景と目的
寝屋川市における地域コミュニティ活動と地域経済活動を地域通貨により連動させることにより、市民と地域のつながりを深め、活性化した寝屋川まちづくりに貢献する。
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事業内容(申請時)
市民と地域のつながりを深め、寝屋川の活性化を目指し、地域通貨の運用を行います。地域通貨は、自分が「できること」、「してほしいこと」を登録するなどして、サービスのやり取りを行い、住民同士の交流、相互扶助や仲間づくりを通じたコミュニティの活性化を図るとともに、環境ボランティア等の無償の分野において、対価として発行することにより、社会貢献活動の掘り起しが促進され、環境改善等の推進につながります。また、住民相互間、商店街、事業者、公共施設等を循環させることにより、地域経済の活性化も図ることが可能となります。
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仕組み(申請時)
地域通貨の流通循環システムによるコミュニティ活動と地域経済の活性化連動事業を目指す。
- 活動会員(グループ)は活動対価として利用会員(グループ)より地域通貨を受ける。
- 活動会員(グループ)は貯まった地域通貨で賛同会員である使用先グループの商店街等で商品の交換やサービスの提供を受ける。
- 賛同会員(使用先グループ)は貯まった地域通貨を協力金融機関(農協・枚方信用金庫)で実費弁償を受けることができる。
- 地域通貨の申込み・発行及び実費弁償等の手続きは等は、別途設置の事務局で対応する。
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通貨単位
げんき(1げんき=1円)
金券方式(100げんき、200げんき) |
| 実施体制
【執行体制】
地域通貨第3者発行のNPO法人
・事務局長1名・事務局員1名
【流通等管理方法】
事務局において流通等の一元管理。
通貨発行に際しては発行額相当額を金融機関に積み立て。
【入手方法】
団体・個人会員登録
【利用方法・利用先】
〈利用方法〉
100げんき=100円として利用
〈利用先〉
ボランティア謝礼、個人会員同士での交換、加盟先事業所での利用。
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成果
特区認証事業として位置づけられたとともに、市民の中での有償ボランティアへの認識が深まりつつあります。
げんき券発行高 1,154,800げんき |
課題
事業運営財政基盤の確立を行うとともに、グループ間(利用グループ:市民・事業者・行政、活動グループ:参加NPO団体・個人、使用券グループ:商店街・行政等)の循環を活性化させること。
今後の事業展開として、商店街連合会及び行政の理解と協力を得る方向で地域貢献会員の明確化と拡大に努めること。
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| 事業の進捗状況(2004年10月) |
- ・9月1日よりモデル展開としてスタート(当初は8月1日スタート予定)
- 現在は各グループ、各団体等幅広くPRを展開している最中であり実際の通貨券使用拡大はこれからである。
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