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事業の概要(2005年3月)
私たちが、生き・働き・暮らす「八尾」はどんなところだろう? ちょっと立ち止まって考えて見ませんか。普段何気なく見ている木々や自然、道や建物も。そして、話もしたことの無い多くの人々を。やお活き活き会議は、八尾をもっと活き活きとした町にしたい。そんな思いを持つ人の集まりです。この思いを実現するため、地域通貨を発行します。人と人との結びつきや、活気あるまちづくりへの貢献、市民・福祉や環境に関する団体・企業・商店・行政などと連携による、地域経済の活性化・循環型社会の実現・生活環境の向上を図ります。
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| その後の動き(2005年11月更新) |
- 個人会員27名、団体会員6団体、店舗会員78店舗
- 8月1日 本格運用開始
- 恩智川フェスティバル2005で地域通貨フレを使用
- いきいき八尾環境フェスティバルで地域通貨フレを使用
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| 事業報告書より(2005年3月) |
事業の背景と目的
・八尾を産業と生活で活き活きとした地域にすること。
・地域通貨導入にあたってのコンセプト。
(1)人と人のふれあいを広げ、心豊かなまちをつくる。
(2)地域経済を発展させ、活き活きとした暮らしを実現する。
(3)あらゆる命を大切にし、環境に配慮した社会をつくる。
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事業の内容
私たちが、生き・働き・暮らす「八尾」はどんなところだろう? ちょっと立ち止まって考えてみませんか。普段何気なく見ている木々や自然、道路や建物も。そして、話もしたことのない多くの人々を。八尾活き活き会議は、八尾をもっと活き活きとした町にしたい。そんな思いを持つ人の集まりです。この思いを実現するため、地域通貨を発行します。人と人の結びつきや、活気のあるまちづくりへの貢献、市民・福祉や環境に関する団体・企業・商店・行政などと連携による、地域経済の活性化・循環型社会の実現・生活環境の向上を図ります。
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事業の内容
・以下のような市内の幾つかの活動や行事で使用することで地域通貨を普及させると同時に、商店への還流を増やす。
【1】恒常的な活動での利用
(1)社会福祉協議会との連携で、現状の福祉・介護活動に利用する。
(2)まちの達人を認定し、地域通貨と共に広く市民に利用してもらう。
【2】イベントでの使用(使われなかった分は、商店街でも使用できる)
(1)地域ガレージセールで使用。
(2)恩智川環境フェスティバルで使用。
(3)商店街の活性化と地域を知る行事「ぶらり八尾」を開催。
(4)恩智川、玉串川、長瀬川などの河川の浄化・清掃活動に使用。
(5)その他、提携可能な団体の行事に利用。 |
通貨単位
フレ(1フレ=1円)
金券方式(100フレ、200フレ、500フレ)予定
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実施体制
【執行体制】
地域通貨プロジェクト
・やお活き活き会議が中心となり運営委員を構成
・運営委員長1名・副委員長2名・事務局長1名(会計兼務)・企画担当1名・広報担当1名・監事2名・事務局員1名
【流通等管理方法】予定
事務局において流通等の一元管理。
通貨発行に際しては発行額相当額を金融機関に積み立て。
【入手方法】予定
団体・個人会員登録(福祉、環境団体には無償配布あり。)
【利用方法・利用先】
〈利用方法〉
100フレ=100円として利用
〈利用先〉
ボランティア謝礼、寄付謝礼、個人会員同士での交換、加盟先事業所での利用、団体への寄付。 |
成果
恩智川フェスティバル(10月31日)で試験運用。
・模擬店10店舗・ガレージセール30店
・発行額 100,000恩・回収額65,100恩
フェスティバルでの試験運用を通じて、仕組みをほぼ確定することができました。
平成17年度からの本格実施の決定をしました。
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課題
広報・事務局体制の充実
行政・NPO・市民団体との協働 |
| 事業の進捗状況(2004年10月) |
(1) 事務局構築の手続き中
(2) 恩智川フェスティバルでの試験運用準備中 |