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■障害者と共に行うコミュニティ・ビジネス事業
地域活性化や雇用の創出につなげるため、モデルCB創出支援事業として、大阪府から提案するビジネスモデルのプランを募集したところ、23件の提案をいただきました。この中から、モデル推奨事業として、以下のプランを選定しました。
今後、選定されたプランが先進事例となるよう、資金面(事業化奨励金、雇用奨励金の交付)、経営面(アドバイザーの派遣)で事業化をサポートします。
≪ 応募は下記の要領で実施されました。 ≫
1.応募状況
募集期間 平成15年6月18日〜7月25日
支援の内容 詳細はこちらから
応募総数 23件
2.選考方法
第三者機関として設置した選考委員会において選考
[選考委員会]
委員長 村岡 正次(元 交野松下(株)常務取締役)
委 員 西山 和幸((社福)大阪府社会福祉協議会 セルプ部会長)
委 員 山田 裕子((特活)大阪NP0センター 理事・事務局長)
委 員 渡邉 貢((社福)大阪知的障害者育成会 理事)
委 員 肥山 正秀(府立産業開発研究所調査研究部政策調査研究グループ長)
[選考基準]
・ 障害者雇用(就労機会)の創出効果
(特に重度障害者及び知的障害者に対する雇用(就労機会)創出効果を重視する)
・ 事業内容の先進性、独自性
・ 設定課題の適切さ、解決手法の工夫
・ 事業の実現性・継続性・発展性(推進体制含む)
・ 地域需要・雇用の創出効果、地域活性化への波及効果
・ 他地域への応用・展開の可能性 など
を総合的に評価
[選考手順]
一次選考(書類審査)、二次選考(面接審査)を経て選定。
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