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■先導的CB事業
地域活性化や雇用の創出につなげるため、先導的CB創出支援事業として、広くコミュニティ・ビジネスのプランを募集したところ、70件の提案をいただきました。この中から、先導的事業として、以下のプランを選定しました。
選定されたプランが先進事例となるよう、資金面(事業化奨励金、雇用奨励金の交付)、経営面(アドバイザーの派遣)で事業化をサポートしました。
≪ 応募は下記の要領で実施されました。 ≫
1.応募状況
募集期間 平成15年5月19日〜平成15年6月25日
支援の内容 詳細はこちらから
応募総数 70件 公募A:44件 民間非営利グループ(特定非営利活動法人、任意団体等)
公募B:26件 民間非営利グループ以外(株式会社、有限会社等)
(事業分野内訳)
高齢者・障害者支援(19)、子育て支援(3)、健康づくり(1)、教育・人材育成(9)、自然環境保全・居住環境向上(5)、IT活用・情報発信(13)、地場産業・商店街活性化(5)、文化・まちづくり・コミュニティ(11)、ビジネス法務(4)
2.選考方法
第三者機関として設置した選考委員会において選考
[選考委員会]
(公募A)委員長 加藤 恵正 神戸商科大学商経学部教授
副委員長 早瀬 昇 (社福)大阪ボランティア協会理事・事務局長
委 員 高見 一夫 ワーク21企画代表・中小企業診断士
委 員 竹川 智子 ATCエイジレスセンター企画プロデューサー
(公募B)委員長 石川 両一 龍谷大学経済学部教授
副委員長 早瀬 昇 (社福)大阪ボランティア協会理事・事務局長
委 員 上野 祐子 (株)マーケティングダイナミックス研究所代表取締役
委 員 肥山 正秀 府立産業開発研究所調査研究部政策調査研究グループ長
[選考基準]
事業内容の先進性・独自性、設定課題の適切さ・解決手法の工夫、事業の実現性・継続性・発展性(推進体制含む)、地域需要・雇用の創出効果、地域活性化への波及効果、他地域への応用・展開の可能性 などを総合的に評価
[選考手順]
一次選考(書類審査)、二次選考(面接審査)を経て選定。
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