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イチオシCB商品・サービス:野菜バリバリBag
特定非営利活動法人 ななクラブ 寝屋川市

商品概要(2006年9月更新)

生活習慣病の予防には1日に350〜400gの野菜摂取が必要とされています。実際にどのくらいの野菜が必要かひと目でわかるように目盛りを付けた「ななクラブ」オリジナル買い物バッグです。 家族の人数分を目盛りに合わせて購入することができ、わかりやすい標示と可愛い野菜のスタンプが好評!また、小さく折りたためるのでエコバックとして利用すれば、レジ袋削減にもつながります。身体にも、環境にもやさしい商品です。

※「ななクラブ 寝屋川地域活動栄養士の会」が現組織に組織変更(2006年4月6日より)

商品仕様

布製、A4サイズが入ります。

ななクラブ オリジナル
野菜バリバリBag

生活習慣病の予防には1日350〜400gの野菜摂取が必要とされています。 ビタミン、ミネラル、食物繊維などを補給するため、1日400gを目標に野菜をたっぷりとりましょう。
このBagには

の野菜が入ります。 (いも類はのぞく。)

買い物の時にこのBagの大きさを目安にしていろいろな種類の野菜をとりましょう

価格

1個 500円(消費税込み)

その他の注意事項 ななクラブへ直接ご注文ください。送料はご負担ください。
掲載商品に関する問合せ先 下記の通り

代表者名 泉 いづみ 住所 〒572-0848 寝屋川市秦町41-1 寝屋川市民活動センター内
TEL 072-824-7721 FAX 072-824-7721
E-mail nanaclub@r8.dion.ne.jp URL http://www.h6.dion.ne.jp/~nanaclub

【注意事項】下記内容に同意の上、ご利用ください。
商品やサービスに関する購入、申込み、契約条件等、また掲載内容についてのご質問は直接、情報掲載団体へお問合せください。また、掲載内容に関して発生したトラブルは、当ホームページの実施・運営主体(大阪府・大阪ボランティア協会)では一切の責任を負いません。

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<2003年度CB創出支援事業 対象企画>
上記事業の主催団体は、2003年度に下記のような事業を実施し、コミュニティ・ビジネスを支援する「大阪府CB創出支援事業」の対象企画になりました。
ななクラブ 寝屋川地域活動栄養士の会(現在:特定非営利活動法人「ななクラブ」)

事業の概要

飽食の時代といわれる現在、食生活の乱れ、栄養の偏りや生活習慣病の増加などが問題になっています。これらを解決するために、寝屋川市で唯一の管理栄養士、栄養士のグループである「ななクラブ」は、街の栄養士としてインターネットや講演、実演、食育媒体を通じて、食に関する正しくわかりやすい情報を市民に提供し、食事を楽しみ、自分の身体は自分で守るために食の自立を支援していきます。

事業報告書より
事業の背景と目的

近年、わが国では社会構造の変化、人々の価値観の変化、情報の氾濫などにより食生活が多様化し、多種多様な食品がいつでも手に入るようになったにもかかわらず、栄養の偏りや生活習慣病が増加している。また、ここ数年は食の安全、安心が脅かされる出来事が発生し、栄養士などの食の専門家による正しくわかりやすい情報の提供が急務である。これらを解決するために行政からも「食育」の重要性が提唱され、様々な職域で取り組みが行われている。寝屋川市で唯一の管理栄養士、栄養士のグループである「ななクラブ」は、街の栄養士としてインターネットや講演、実演、食育媒体を通じて、食に関する正しくわかりやすい情報を市民に提供し、食事を楽しみ、自分の身体は自分で守るために食の自立を支援する。

事業の内容(終了後)

  1. 食育推進のための媒体企画制作
    すべての年齢の人に食に興味を持ってもらい、楽しく無理のない食育を進める媒体として、野菜バリバリBag、レシピカード、食べ物ノート、スケルトンしおり等を企画制作した。
  2. 食育イベントへの参加と自主開催
    小学校で行われた食育推進イベント「野菜バリバリ、朝食モリモリ」や、小学校での総合的学習の時間にゲストティーチャーとして参加し、保健所や学校と協力して食育を進めた。委託事業として子ども、高齢者、障害者を対象とした料理教室や栄養指導講座を開催した。また、独自で男性対象の料理教室を企画開催した。
  3. 地域の他グループとの共同事業への参加と大阪府下の他地域の栄養士会との情報交換
    寝屋川市民活動センターの事業にイベントでの弁当作製など積極的に参加した。地域で高齢者対象の配食サービスをしているボランティアグループに衛生面での助言と栄養に配慮した献立の提供を行った。また栄養士会主催の事業や勉強会、交流会に参加して活動を報告し、他地域の栄養士とも情報交換を行った。

事業実施にあたって工夫したこと

  1. 街の栄養士として、他の職域の栄養士との業務の差別化を図り、ユニークな事業を行う。
  2. 食をキーワードにして、地域の他業種や他の職域の栄養士と連携する。
  3. 食の大切さを教える、指導するという形ではなく、対象者が食を楽しみ、知らないうちに食に関心を持ち、生活に取り入れられることを目標にした活動にする。
  4. 活動を継続、拡大していくために運営資金の安定した確保を図る。

事業成果

  1. 従来の活動の大部分であった料理教室以外に、食育媒体の企画制作や配食事業での栄養衛生指導、小学校での総合学習への参加など新しい形での事業展開ができた。そのことにより、事業の対象者層が広がり、より多くの人に食育を広げることができた。
  2. 行政からの委託事業以外の独自事業が徐々に増えて、自分たちの事業内容を多様化することができた。
  3. 活動拠点を確保し、ホームページの立ち上げをしたことで、関係機関からの信頼を得ることができ、活動の連携が可能となった。

事業の課題

  1. 食に関することは、いつでもどこでも「食べるネットなな」にアクセスできるという目標であったが、情報提供の手段が限定的である。インターネットによるメールマガジンの発行やニュースレターのような出版物を年1回の発行から始めて年4回程度発行し、活動の内容を発信していく必要がある。
  2. 事業の対象者は広がったが、依然として母親、高齢者、子どもが中心である。父親や働く女性、中高生などを対象とした活動を展開したい。
  3. 事業収入は依然として講演料や講師料に偏っている。食育媒体を企画するチームを作り、2ヶ月に1度程度企画会議を開いて、「ななブランド」の食育媒体を年に数点ずつ作ってみて、事業収入の多様化への挑戦をすると同時に宣伝としても徐々に「ななブランド」の知名度を上げていきたい。
  4. 専門職のグループとして、依頼者に満足が得られる仕事が提供できるように、メンバー全員が知識と技術の向上に努力する必要がある。

今後の事業展開(課題解決の方策含む)

  1. 父親や働く女性などへの事業拡大のために、インターネットの利用、休日や夜間の教室開催など、事業の種類、サービスを多様化する。
  2. 今回の支援期間に始まった学校との連携を継続し、子どもへの食育を推し進める。
  3. 地元の飲食店の協力を得て、栄養士の視点から見た身近な栄養情報を発信する。
  4. 現状は採算面で折り合いがつかず実行できていないが、開業医と契約して定期的に栄養指導を行う。
  5. 各年齢層のニーズに合った食育媒体を企画開発し、「ななブランド」を作る。
  6. 4. 5. の結果として、収入源の多角化を目指す。
事業の進捗状況(2004年1月)
年末年始の季節イベントとして、子どもや高齢者を対象にクリスマスとお正月料理の料理教室を行った。今まで活動の主体であった料理教室以外の活動として、小学校で「野菜バリバリ朝食モリモリ」というイベントに参加し、他業種の人たちとともに「食育コーナー」で、さまざまな食育媒体を使用して、子どもたちに食べ物に興味を持ってもらうことができた。
 また初めての試みとして、地域の高齢者への配食ボランティア活動に参加し、弁当の大量調理時の衛生指導と献立の見直しを行った。

広報活動としては大阪府下他市の地域活動栄養士会の交流会や研修会に参加して、自分たちの活動を報告した。

現在はヘルパーを対象にした料理カードや栄養士のグループであることを生かした食育グッズ(ななブランド)を企画作成中である。また季節、材料、栄養価値などで検索できる料理レシピのデータベース化を始めている。
事業の進捗状況(2003年10月)
「ななクラブ」の活動拠点の確保、ロゴマークやキャラクターの考案、パンフレットやホームページを作成し、組織の地固めをした。同時に「食べるネットなな」の案内チラシを作り、行政、学校や幼稚園、民間施設へ食育ネットワークの宣伝を開始した。食育媒体の第一作として食材購入時から適正量の野菜摂取を促進する「野菜バリバリBag」を企画制作し、販売開始が間近である。

また管理が充分ではなかった市内の調理室を整備し、関連機関と協力して、使いやすい施設となるように行政に働きかけている。現在はメンバーがグループに分かれて子ども、主婦、高齢者、男性、ヘルパーなど様々な年齢や職業別に食育プログラムを開発中である。

Copyright(C) 2003-2008 大阪府 All rights reserved.
事業主体:大阪府商工労働部産業労働企画室産業人材育成グループ
       TEL 06-6941-0351(内線2647)