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事業の概要(2004年3月)
大阪の堀江、湊町を拠点として活動しているクリエーター達が、交流し、カテゴリーや社会の枠を越え、何かひとつの目的を組み立てていこうと結成したのが、Design Bridge Projectです。メンバー達が日頃武器にしている専門的なプロフェッショナルの仕事を追求するだけでなく、社会基盤としての継続的な場所・機会づくりを実現させようと考えています。
第一段として、昨年秋に開催された大阪デザイナーズウィークに参加し、期間中、企業デザイナーとデザイナーを志す学生を(Bridge)つなげるワークショップを実施しました。 |
| 事業報告書より |
事業の背景と目的
東京デザイナーズウィークの大阪が2002年に行われたが、大阪のデザイン業界の気運が盛り上がらず、2003年の開催に合わせて、堀江・湊町エリアのクリエーター達が中心になり、大阪でデザイナーを志す若者達と企業とを結ぶ運動を展開して大阪から次世代の優秀なデザイナーを発掘することを目指した。
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事業の内容(支援期間終了時)
デザイナーズウィーク期間中に、「デザイナーズミーティング2003」と題した企業とデザイナーを志す若者をつなぐセミナーを実施企業と若者の交流する場を創造した。 |
事業実施にあたって工夫したこと
企業とデザイナーを志す若者達との交流手段として、セミナーやトークセッションだけでなく、両者が共に参加しコミュニケーションをとりながら学び合うワークショップを行った。その結果は絶大で、参加者から好評を得ることが出来ました。
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事業の成果
セミナー、トークセッションといった傍観者的なイベントだけに終わらず、参加者が積極的にコミュニケーションをとることが出来るワークショップの一例を実践することが出来ました。次回以降のサンプルとして有意義であった。
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事業の課題
少ない予算の中で、いかに告知活動を行い多くの参加者を集めるかが課題である。 |
今後の事業展開(課題解決の方策を含む)
基本的に参加者を募り、参加者の負担を軽減、一度きりのイベントでなく継続的なイベントとして広く告知していく。
小規模なワークショップを様々な地域団体とタイアップで実行し、回数を重ねることによってDBPの知名度のアップも企る。 |
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