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事業の概要(2004年3月)
一人親が情報交換できる拠点をネットワークオフィスとし、サロンを形成します。自分達の問題を自分達で解決していくシステムづくりとして、何が得意であるのかを具体的に聞き取り、仕事サポート、就労支援、起業副業支援などを行います。サロン参加者のスキルアップと情報交換を図ります。また、支援体制として、地域の企業、事業所と連携し、新規事業の立案,企画、実験ショップなどを開催します。副業から始める応援システムを構築中です。 |
| 事業報告書より |
事業概要(支援期間終了時)
一人親が情報交換できる拠点をネットワークオフィスとし、サロン化を図ることで、初年度は仕事の実務訓練、擬似就労、副業としての起業体験を行っていく。 |
設立の経緯・背景
企画段階から施工まで一貫した内装工事業を行っていた。
平成15年から新規事業として、一人親が情報交換できる拠点づくりのため、ギャラリー機能を持ったスタジオ兼オフィスを設置した。
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現状
- スタジオ兼オフィスの貸出
- 関心の高い食の分野を中心に起業に関するモデルケースについて学習会を実施
- CBに関する地元中小企業経営者の勉強会実施
- ホームページ製作支援を開始
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期待される効果
仕事を持ち寄る地域の中小企業がネットワーク化されていきます。
人材育成機能が弱い中小企業にとっては、シングルマザーに就労の場を提供することを通じてビジネススキルの向上につなげ、長期の雇用につなげていきます。
シングルマザーにとっては、ビジネススキルのアップの場と就労の場ができます。また、起業へのステップアップにつながることも考えられます。
この事業は現在スタートしたところですが、ビジネスモデルとしては、ユニークであり、今後、発展していけば、シングルマザーにとっても、地域の中小企業にとっても、「WIN−WIN」の関係をもたらす府内における1つのCBモデルとして期待されます。
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