| 上記事業の主催団体は、2003年度に下記のような事業を実施し、コミュニティ・ビジネスを支援する「大阪府CB創出支援事業」の対象企画になりました。 |
特定非営利活動法人 子育て支援プランニング
一人親家庭の子どもと保護者の移送支援事業 |
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事業の概要(2004年3月)
幼児教室「チャイルドスペース」を拠点とし、母子もしくは父子家庭の就労機会の創出を図るとともに、安全な街づくりの一環として、子どもの安全な帰宅の確保をめざすために、3つのコース別移送支援を行います。
- 徒歩コース・・・徒歩での同伴送迎し、保育をします。
- 留守番コース・・・自宅まで同伴し、留守番をします。
- 送迎バスコース・・・教室・自宅まで送迎し、学童保育をします。
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| その後の動き(2005年11月現在) |
【経過について】
事業化奨励金の期間を過ぎて、巡回型から、個別対応型に変更しました。その内容は、あらかじめ予約のある児童に限り送迎をしています。
これにより、現在の利用者は、寝屋川市小学生3人、幼稚園1人、門真市小学生2人、守口市小学生2人の送迎、その後帰宅まで学童保育をしています。また土曜日は寝屋川市小学生1名になりました。
- 幼児、児童年齢別の具体的な心身ともに健全な育成をめざします。
- 家庭の子育て環境の相談(男女共同社会の実現)をします。
- 一人親家庭の経済的な支援(母子寡婦、シングルマザー、雇用相談等)をします。
- 留守家庭児童会に代わる放課後児童の地域を巻き込んだ取り組みをします。
- 事業に関わっている個人・団体を組織化します。
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| 事業報告書より(2004年3月) |
事業概要(支援期間終了時)
一人親家庭の子ども・保護者を対象に以下の移送サービスを実施。
- 徒歩移送支援コース
- デイケア移送支援コース
- 駅移送支援コース
- 待機移送支援コース
- 保護者移送支援コース
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設立の経緯・背景
事業主体となるNPO法人は、平成14年8月に設立。法人の本体事業である「チャイルドスペース(子どもの預かり等サービス)」を運営する側ら、地域の子育て力を高めようという思いで、本事業の立上げを計画。
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現状
- 市内の放課後児童健全育成事業を利用する児童の保護者を対象に本事業の利用意向調査を実施。
- 「利用したい」という回答のあった保護者を対象に事業説明会を実施。
- 現在、3名の利用者を対象に「3.駅移送支援コース」のみ稼動している状況。
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期待される効果
子どもをターゲットにしたコミュニティ・バスという視点は優れたものがあります。子どもを取り巻く安心・安全の確保が揺らぐ中、本事業のようなCBモデルの発展が、今後、大いに期待されます。
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