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事業の概要(2004年3月)
障害児とその家族の日常生活上の精神的・肉体的負担を軽減することを目的とし、具体的には、障害児もしくはその兄弟の一時預かりサービス、通学・通園及び社会生活参加のための送迎サービスを行う「レスパイトサービスセンター」を設立し、日常生活の安定を図ります。 |
| 事業報告書より |
事業概要(支援期間終了時)
・障害児に係るレスパイト・サービスセンターの設置運営
障害児とその家族の日常生活上の精神的・肉体的負担を軽減するために、障害児またはその兄弟の一時預かりサービス、通学・通園及び社会生活参加のための送迎サービスを行います。
また、障害児ボランティア育成のためのボランティア体験の拠点や離職障害者の体験実習の場としても活用します。 |
設立の経緯・背景
制度的な整備や民間事業者による提供体制の確保が遅れる障害児福祉サービスについて、障害児を地域の一員として成長させていくためのシステムを構築するという視点から、本事業を実施。
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現状
- 登録制のサービス提供を行っており、平成16年2月現在で、10名が登録。
- サービス利用実績については、多い時には50時間/月の利用がある。
- 利用者は増加傾向であるが、事業として安定するには、まだまだ時間を要する状況。
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期待される効果
地域に開かれた「障害児のレスパイトサービスセンター」が発展することにより、障害児に係る福祉サービス提供体制の充実が図られるだけではなく、このレスパイト・サービスセンターを中心に、障害児と他の地域住民の日常的な交流の場が形成され、障害児が地域社会に包み込まれ育っていくことのできる豊かなコミュニティが形成されることが期待されます。
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