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おおさかCBネット・メールマガジン
http://www.osaka-cb.net
Vol.89● 2007.9.5 ●第89号
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メールマガジン第89号をお届けいたします。
いよいよ本年度の助成団体の各地域での支援会議がスタ
ートしました。本年度は偶然にも、対象の4事業のうち、
3事業がコミュニティカフェやコミュニティレストラン
です。こうした事業スタイルの中から、一定のビジネス
モデルが見出せていければと興味深く思います。
各事業の詳細は、追って「おおさかCBネット」でご
紹介していきますのでお楽しみに。
●‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥●
1.CBカレンダー
●‥ホームページ更新情報、CB事業の流れをご紹介●
1)おおさかCBネットの更新情報(8月10日から9月4日)
8月21日 大阪市のCB事業助成先が決定しました!
http://www.city.osaka.jp/shimin/shigoto/houdou/070801.html
8月22日 18年度のCB事業助成団体の報告書を更新
http://www.osaka-cb.net/shokai/18bm.html
8月29日 「おおさかCBネット」メールマガジンVol.81
http://www.osaka-cb.net/joho/mailmaga.html
8月29日 CB公募情報(助成金・顕彰)
http://www.osaka-cb.net/joho/koubo.html
2)CB事業:8月の歩み、9月の動き
8月8日 大阪府地域創造ビジネスモデル構築事業
採択事業者の発表
8月2日 第3回CBサポートチーム会議
8月27日 第1回地域支援会議(箕面市)
8月30日 第1回地域支援会議(豊中市)
9月3日 第1回地域支援会議(枚方市)
9月6日 第1回地域支援会議(八尾市)
9月21日 第4回CBサポートチーム会議
●‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥●
2.CB支援情報
●‥‥‥‥‥‥‥‥‥CBでも活用できる支援情報●
【公募情報】
1◆平成19年度「少子高齢化等対応中小商業活性化事業」
第三次募集、近畿経済産業局
http://www.kansai.meti.go.jp/5ryusa/koubo17/shosi-korei_koubo19_3.htm
対象補助事業:商店街等における中小商業の活性化を図る
とともに、以下のいずれかに対応した事業。
少子化
高齢化
安全・安心(防犯・防災)
環境・リサイクル
創業・ベンチャー、商業苗床機能、地域資源活用したブ
ランドの創設
補助額:上限5億円、下限100万円
補助事業者:商店街振興組合、商工会、商工会議所、事業
協同組合、商店街振興組合連合会等。NPO法人、社会
福 祉法人もソフト事業については事業実施地域の商店
街振興組合や商工会議所等と連名で申請することで対象
となる。
1)施設整備事業(ハード事業)
○中小小売商業振興法、商工会及び商工会議所による小規
模事業者の支援に関する法律の認定を受けた計画に基づき
整備される施設(コミュニティホールの設置等)
○商店街・商業集積を取り巻く様々な社会問題に対応する
ことにより商店街・商業集積の活性化を図るための施設・
設備(バリアフリー、環境リサイクル、防犯対応設備等)
2) 活性化支援事業(ソフト事業)
・商店街等活性化支援
・空き店舗活用支援
・経営革新支援
申請:2007年8月27日月曜日より予算の範囲内で申請のあった
ものから随時審査。応募される方は、市町村の商業振興担当課
を通じて、要望書等を下記問合せ先に提出してください。
募集対象事業は年度内に事業が完了するものに限る。
問合せ:近畿経済産業局産業部流通
サービス産業課(中村、楠、倉橋)
〒540-8535大阪市中央区大手前1-5-44
電話06-6966-6025 ファクス06-6966-6084
2◆2007年度アーユスNGO人材支援
http://www.ayus.org/news.html
組織強化を図るには、まずは人事の確保と育成が急務であ
る。支援者の増加や理解を深め、海外での経験を日本でも
共有していくことが重要である。アーユスはその必要性
を強く認識し、そのための日本国内での活動を支えるスタ
ッフへの人件費助成を始めることにした。
2007年度人材支援テーマ:「子どもの権利」
対象:第三世界におけるストリートチルドレン、児童労働、
未就学、人身売買など、子どもの権利が深く関わる諸問
題 を中心課題として取り組んでいる団体
支援期間:2008年4月より2011年3月まで
(だたし、毎年度継続審査あり)
支援額:初年度180万円、次年度150万円、最終年度120万円
を限度
締切:2007年9月30日
問合せ:(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク
「NGO人材支援事業」係
〒135-0024東京都江東区清澄3-4-22
電話03-3820-5831 ファクス03-3820-5832
電子メールtokyo@ayus.org
3◆「Kids in the Arts(キッズ・イン・アート)」
公募助成プログラム
http://www.socialinnovationjapan.org/c000008/archives/2007/08/30/entry119.html
芸術文化との出会いを通じて、子どもたちの 豊かな個性
の発達と潜在能力を伸ばす取り組みを支援するための助成プログラムです。
対象団体:
1.芸術文化活動分野において公益性のある取り組みを
行う組織またはグループ
2.法人格の有無、種類は問いません
3.日本国内に主たる事務所があること
対象事業:
1.主に国内に在住する子どもを対象とした芸術文化活動
2.子どもの個性を伸ばし、創造力を高めることにつな
がる芸術文化活動
助成の金額とその使途:
1.1件あたりの上限を300万円とし、3件から5件を目処
に選出します。
2.助成金の使途は限定せず、事業実施に必要な人件費
等の事業運営費にあてることができます。
締切:2007年10月1日(月曜日)必着(郵送)
特別協賛:UBS
主催・問合せ:
特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)
「Kids in the Arts(キッズ・イン・アート)」
公募助成プログラム事務局
担当:西山、服部
電話03-6820-6300 ファクス03-5775-7671
電子メールkidsarts@socialinnovationjapan.org
4◆第二回「観光資源活用トータルプラン
"来て見て良かった!また来るよ!"
http://www.highway.or.jp/work3/invitation.html
広域的に点在している観光資源を磨き上げ、それら
を結合することで地域の魅力が向上し、プランの実施が、
その地域ならではの誇りや文化などの情報発信となり、観
光客の増加、ひいては高速道路等の利用増に繋がることが、
期待されるもの。
条件:
・すでに地域観光振興及び観光資源の磨き上げに取り組む
など活動実績がある団体であること
・応募者自体が実施できるプラン及び団体であること
・受賞後3年以内にプランの実現が可能なこと
計画実施支援金:最優秀賞最高3000万円1点、
優秀賞最高1000万円2点
締切:2007年10月31日
問合せ:〒112-0002東京都文京区小石川1-4-1
住友不動産後楽園ビル18階
財団法人高速道路交流推進財団企画部企画一課西村・黒沼
電話03-5804-1032 ファクス03-5804-1096
5◆長寿・子育て・障害者基金事業助成金(特別分)
http://www.wam.go.jp/wam/gyoumu/kikinjigyou/main_04_03.html
民間の創意工夫を活かした自発的な事業(独創性)又は先
駆的なモデル事業(先駆性)であって、全国あるいは同様
の地域への普及の可能性のあるもの(普遍性)に対し助成
を行い、高齢者、障害者の在宅福祉等の推進及び社会参加
の促進、子育て支援、障害者スポーツの振興を図ることを
目的とします。
対象事業:
・長寿社会福祉基金
・高齢者・障害者福祉基金
・子育て支援基金
・障害者スポーツ支援基金
対象事業者:社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人又
は団体であって応募時点で法人または団体が設立されてお
り、助成事業の実施体制が整っている法人又は団体。
助成額:1事業年度の助成限度額は500万円。
締切:2007年10月31日水曜日(当日消印有効)
問合せ:〒105-8486東京都港区虎ノ門4丁目3番13号
秀和神谷町ビル9階
独立行政法人 福祉医療機構 基金事業部振興課
電話03-3438-9946 ファクス03-3438-0218
6◆長寿・子育て・障害者基金事業助成金(地方分)
http://www.wam.go.jp/wam/gyoumu/kikinjigyou/main_04_03.html
地域で活動するボランティア団体等民間の地域の実情に即
したきめ細かな事業に対し助成を行い、高齢者、障害者の
在宅福祉等の推進及び社会参加の促進、子育て支援、障害
者スポーツの振興を図ることを目的とします。
対象事業:
・長寿社会福祉
・高齢者・障害者福祉
・子育て支援
・障害者スポーツ支援
対象事業者:社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人又
は団体であって応募時点で法人または団体が設立されてお
り、助成事業の実施体制が整っている法人又は団体。
助成額:1事業年度の助成限度額は200万円。
締切:2007年10月31日水曜日(当日消印有効)
募集要領・要望書の詳細については、下記URLをご覧下さい。
http://www.wam.go.jp/wam/
問合せ:各都道府県・政令指定都市社会福祉協議会
大阪府の場合:〒542-0065大阪市中央区中寺1−1−54
大阪社会福祉指導センター
大阪府ボランティア・市民活動センター
電話06-6762-9631 ファクス06-6762-9679
【イベント・セミナー情報など】
7◆『創業サポート塾』
自分のお店や会社を持ちたいと思ったことはないですか?
http://www.ka-support.jp/saisin/sougyou/sougyou.html
創業に関心があるので話を聞きたい、将来独立して会社を
作りたい、新しい事業を始めたいが迷っている。そんな思
いを抱いているあなた!創業サポート塾ではそんなあなた
のやりたい事業をバックアップいたします
対象:創業について興味、関心のある方、具体的なプラン
のある方、創業に向けて準備中の方。
開催期間:2007年9月19日から11月7日毎週水曜日
18時から21時
会場:大阪市立総合生涯学習センター・大阪産業創造館
定員:30名
受講料:無料
締切:2007年9月14日金曜日
問合せ:大阪府商工会連合会
地域貢献型企業経営サポートセンター
〒556-0028大阪市浪速区久保吉1−6−12
大阪人権センター内 担当:福本・河本
電話06-6567-3580 ファクス06-6567-3688
8◆非営利組織の戦略的マネジメント
http://osaka.ywca.or.jp/leader/skill/skill0710.html
アメリカにおける長年のNPO経営と研究の経験にたち、
NPOのマネジメントについて、単なる経営手段としてで
はなく、「NPOの本質」を踏まえつつ、理論的な検証を
行う。そのうえで、具体的な手法をミッションの達成に向
けた戦略的なノウハウとして、考察していく。
日程:2007年10月3日から12月5日水曜日全10回
時間:18時45分から20時45分
講師:柏木宏大阪市立大学大学院教授
定員:35人
会場:大阪YWCA
受講料:19,500円
締切:2007年10月2日火曜日
問合せ:大阪YWCA人材育成・研修センター
〒530-0026大阪市北区神山町11-12
電話06-6361-0838 ファクス06-6361-2997
9◆てれれ 映像製作 秋講座
http://www.terere.jp
仕事に行き詰まっている人、新しい仕事を生み出したい人、
コミュ二ティ・ビジネスについて考えませんか?企画にた
っぷり時間をかけるので、同じ問題を抱えている人、この
テーマに関心がある人達としっかりディスカッションでき、
自分と向き合い、他の人達と交流することで、各自が抱え
ている問題の突破口を生み出していく。そんな第一歩にな
るような作品づくりをめざしています。
作品のテーマ:地域で働きがいのある仕事を展開していく
「コミュニティ・ビジネス」
日程:2007年11月17日から12月22日までの土曜・日曜日
全7回
時間:10時30分から16:30 または13時30分から16時30分
場所:1回目 パンゲア(堺市のコミュニティカフェ)
2回目以降 映像発信てれれ事務所(浪速区)
募集人数:12名
受講料:30,000円
締切:定員になり次第
問合せ:てれれ
大阪市浪速区日本橋西1-4-11カタオビル3階
電話・ファクス06-6644-3701
電子メールeizoinfo@terere.jp
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3.CB事務局便り
●‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥CB事務局からのCBエッセイ●
先日、名古屋で開催されたコミュニティビジネスの支援者
養成講座に参加してきた。数々の印象深いエピソードの中
で、もっとも印象深かったのが、コミュニティビジネスの
起業の準備期間の話だ。
関戸美恵子さん(特定非営利活動法人起業支援ネット代表
理事)の話によると、コミュニティビジネスを起業する場
合、概して一般の起業よりも準備期間が長いという。
本格的な事業展開へと乗り出す前に、まず起業者の想いを
じっくり醸成する期間があり、仲間とともに共同学習に取
り組み知識を深め、その後、商品・サービスの社会実験を
行い経験を得ていく。
長年のコミュニティビジネス支援の経験をふまえて、この
期間の重要性を解説された。大変示唆に富むものであり、
うなずけるものだった。
この期間に、いかに信頼できる仲間を見つけ、支援者を増
やし、致命傷を負わない小さなトライ&エラーを経験でき
るか。私が出会った起業家たちは、この間に驚くほどの知
識と経験とネットワークを広げられている。さらに、この
期間は、最低限の生活費は何とか工面できる環境を作って
おられたことも、見逃せない点である。(こづ)
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◆CB相談デスク・アドバイザー派遣をご利用ください!
http://www.osaka-cb.net/keiei/
大阪府では、CBの事業化を応援するために、「CB相談
デスク」を大阪NPOプラザ(大阪市福島区)に開設し、
さまざまな相談に応じています。お気軽にご相談ください。
【メニュー1】電話・面談相談(無料)
【メニュー2】CBアドバイザー面談相談(無料)
【メニュー3】CBアドバイザー派遣(1回4千円)
問合せ先:大阪ボランティア協会NPO推進センター
「CB相談デスク」電話06-6465-8394
(開設時間 月曜日・水曜日・金曜日の13時から17時)
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編集事務局:大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006大阪市福島区吉野4-29-20大阪NPOプラザ100号
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運営主体:大阪府商工労働部産業労働企画室
ホームページ:http://www.osaka-cb.net
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発行予定日:毎月5日・20日(予定)
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