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 コミュニティ・ビジネスって?

コミュニティビジネスとは

(大切なこと)
Q6.コミュニティ・ビジネスをはじめるときに大切なことはなんですか。
A6.
 コミュニティ・ビジネスをはじめるためには、
・ 何を解決するのか、それはなぜか。
・ 誰にどんな商品やサービスを提供するのか。
・ 誰とどのようにそれを実現するのか、
 といったことを考えることが大切です。                 

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(心構え)
Q7.コミュニティ・ビジネスをはじめるときの心構えを教えてください。
A7.
  コミュニティ・ビジネスは、「課題の解決」ということを目的にしている点で、いわゆる一般的なビジネス以上に、難しいところがあります。そういうことも踏まえた上で、それでも事業を成功させるという強い決意と、簡単にはあきらめないという粘りが必要になるでしょう。この決意と粘りを支えるのは、「課題を解決したい」という想いなのかもしれません。


(事業内容の検討)
Q8.事業内容を検討する際の留意点を教えてください。
A8.
 一般的なビジネスと同様に、「誰に対して」「どのような商品・サービスを提供するか」を明確にすることが必要です。また、コミュニティ・ビジネスの場合、事業を通じて、どのように課題解決につなげようとするのか、についても考えることが大切です。

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(事業計画書の必要性)

Q9.事業計画書をつくる必要がありますか。それはどうしてですか。
A9.
 事業計画書は事業を実施するための設計図とも言うべきものであり、事業計画書をつくることは、自分の中のアイデアやイメージを具体的なものにするために大切な作業です。この作業を通じて、新たな課題を発見したり、具体化していないことを確認することができるなど、事業計画をより具体的で現実的なものにすることができます。また、事業計画書は、第三者に事業計画を説明する際に有効な資料になります。


(事業計画書のつくり方)
Q10.事業計画書はどのようにつくればよいのですか。

A10.
 事業計画書をつくるときに、決まった様式はありませんが、大阪府先導的コミュニティ・ビジネス創出支援事業の応募申請書の様式を用いて、同記入例を参考にしながら、一度、記載してみてはいかがでしょうか。

⇒様式(Word形式/PDF形式)・記入例(PDF形式)



(資金計画の作成)

Q11.資金計画をつくるときの留意点を教えてください。

A11.
 事業を実施するためには資金が必要です。事業開始までに必要となる開業資金と事業開始後の運転資金・設備資金をどのように確保するのかなどをまとめるのが資金計画です。コミュニティ・ビジネスといえども、資金計画を怠ると、円滑な事業運営はできません。

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(収支計画)
Q12.収支計画はどのように立てればよいのでしょうか。
A12.
 事業を進めるために必要な費用とそれを賄うための財源及び事業の実施によって生み出される収入を計画します。計画は開業までの資金計画を含めた初年度の収支計画と、その後事業が軌道にのった場合の収支計画の両方が必要です。また、内部や外部の環境変化によって収支は変わってきますから、予め収入が減った場合と増えた場合の2ケースを検討しておくとなお良いでしょう。
 費用については収入に伴って変わる変動費と変わらない固定費に分けておけば簡単に損益分岐点を求めることが出来ますので経営管理に便利です。収入から変動費を引いた利益を「限界利益」と呼びますが、その限界利益と固定費が等しくなった点が損益分岐点となり、黒字と赤字の分かれ目になります。収入が減った場合と増えた場合の2ケースを検討する場合は、いくらの収入で損益分岐点になるかも見てみましょう。また、固定費も事業に直接かかる事業費とそれ以外の管理費に分けておくことによって、事業単位の採算性をより詳しく見ることが出来ます。

以上

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