■第1部「おおさかCBアワード2006」表彰式および事業紹介
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大阪で先駆的な取り組みで成果をあげているCB事業者を「おおさかCBアワード2006」受賞団体として表彰し、事業を紹介していただきました。本賞は、行政、経済界、市民セクターが共同で地域課題の解決を目指すCBを応援するもので、今回は2回目の開催となりました
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「おおさかCBアワード2006」受賞団体
- 【大賞】
・特定非営利活動法人プール・ボランティア【大阪市中央区】
・株式会社マイチケット【大阪市淀川区】
- 【奨励賞】
・パグアサ(希望)ケア【大阪市港区】
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各団体の事業概要など詳細はこちら
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■ 第2部平成18年度
「 大阪市コミュニティ・ビジネスモデル事業」報告・発表会 |
| 大阪市では、特定非営利活動法人大阪NPOセンターと協働して、「地域づくり」「福祉・保健・医療活動」「創業・経営サポート」の3分野で地域社会の課題やニーズに対応して事業に取り組むコミュニティ・ビジネス(CB)事業者の立ち上げを支援しています。これらのモデル事業の取り組みについて5事業者の方から報告・発表いただきました。
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| 団体名 |
事業内容 |
| 生活支援グループふぅらんが |
野宿生活者・居宅保護者の半就労半福祉を含めた生活支援事業 |
| 映像発信てれれ |
「カフェ放送てれれ・市民チャンネルてれれ」上映&放送 |
クールカフェ |
自分の病気をよく理解し、治療に向かうための「乳ガン手帳」事業 |
スペースここから |
女性を中心とするNPOと女性CB起業家のためのビル運営・協働事業 |
アベニールポルテ有限責任事業組合(LLP) |
「好きを仕事にしたい!」女性の新しい働き方を応援する事業 |
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■第3部パネルディスカッション
「営利・非営利を超えた戦略的な事業展開」
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「地域・社会の発展なくして自社の発展なし」として地域や社会との関係性の中で経済活動を営んできた個人事業主・企業は、CB事業者としての側面をもっています。いわば「本業が社会貢献」というCB事業者のあり方から、企業の経営戦略としての社会貢献、さらにはCSRを考える知恵や課題を探ることで、営利・非営利を超えた戦略的な事業展開について討議されました。 |
<基調講演> 田村太郎氏(ダイバーシティ研究所代表)
「CBは『事業性』と『社会性』のバランス」
<パネルディスカッション>
「営利・非営利を超えた戦略的な事業展開」
<パネリスト>
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吉川公二氏(株式会社フェリシモ経営企画部広報グループ課長)
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永田宏和氏(株式会社iop都市文化創造研究所代表)
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福井佑実子氏(ippoプロジェクト代表)
※コーディネーター 田村太郎氏(ダイバーシティ研究所代表)
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■CB商品・サービスに触れる |
会期中、「CB見本市」として、CB事業者による商品・サービスの紹介・販売を行いました。17ブースの出展があり、7パネルが展示されました。
手作り味噌、小麦もち、パン、藍染小物、竹のシャンプー、紙でできた家具など、実にさまざまなCB商品が展示・販売されました。
またCBサービスとしては、画像による文化財の復元活動、ホームレスの自立支援事業として自転車リサイクル事業、自分の病気を知って記録し、医師とのコミュニケーションに役立つ『乳がん手帳』などが紹介され、パネルと商品で工夫を凝らした展示が数多く見受けられました。 |
[ブース出展者]
有限会社 アーキラプト一級建築士事務所
アベニールポルテ有限責任事業組合
アマゾンカムカム株式会社
映像発信てれれ
特定非営利活動法人画像による文化財復元研究会
特定非営利活動法人釜ヶ崎支援機構(NPO釜ヶ崎)
特定非営利活動法人 河内木綿藍染保存会
クールカフェ
特定非営利活動法人シーシータイミング
女たちの出店「Cha・Cha」
高取町ふれあい加工部
豊能障害者労働センター
特定非営利活動法人日本スローワーク協会
有限会社 ビッグイシュー日本
特定非営利活動法人東大阪発達障害支援の会ピュア
生活支援グループふぅらんが
特定非営利活動法人街づくり支援協会 ご近所センター
矢野紙器株式会社
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食べ物ブースは特に人気

魅力的なディスプレイも楽しめる
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[パネル出展者]
大阪府(健康福祉部)
財団法人大阪府地域福祉推進財団 (外部ウインドウが開きます)
チャレンジオフィス くらしかる
障害者福祉作業センター『たけのこ』
特定非営利活動法人 ハートネット
特定非営利活動法人み・らいず
水と緑と風の青垣
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にぎやかなパネル出展 |
| ■交流会や融資相談 |

交流会は名刺交換会となりました
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交流会では、CB事業に取り組む人、CBに関心のある人、CBをサポートする人などの情報交換会となりました。
その他、財団法人大阪府地域支援人権金融公社および近畿労働金庫地域共生推進センターによる「融資相談会」も開催されました。
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子どもたちものびのび
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CB事業者による保育室も運営しました! 担当したのは特定非営利活動法人関西子ども文化協会子育て支援事業部、保育グループカシオペイアです。
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| ■参加者・出展者の声 |
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●CB活動に対するイメージが変わりました。マーケティング、デザインの前線からは、かけ離れたイメージがありましたが、考えを改めるとともに将来への期待が大きくなりました。
●初めてCBフォーラムに参加しましたが、普通は会えない立場の方とお会いでき、新しいで出会いをさせてもらえて良かったです。
●さまざまなCBを拝見することができ、とても参考になりました。社会起業家としての底力、柔軟性が印象的でした。
●参加者、出展者の方々からいろいろご協力のお申し出をいただき、非常に嬉しく思っています。
(参加者アンケートより一部抜粋)
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